2018年02月01日

地図教育の第1歩?絵本「しんかんせんでいこう」

遺伝なのかなんなのか、息子は2歳のころから地図に異様な関心を持っています。
せっかくだから幼児向けの地図に関する良い本でもなかろうかと本屋を物色するんですが、

ないんですねこれが。

なんか、「地図を教えること=都道府県を教えること」と思ってる本があまりにも多くないですか。
行政区画を覚えることってそんな大事ですかね。自然の中に県境は書いてないですよ?

そんな中息子と私がドはまりした絵本、間瀬なおかた作「しんかんせんでいこう」を紹介します。









こんな感じで、各地のランドマークと鉄道がデフォルメされて日本全土にわたって描かれています。すごく細かく描きこまれてて、眺めてるだけでとても楽しい。鉄道を軸に各地の繋がりが一目瞭然で、これこそ地図だよ!と私なんかは思うわけです。

出張から帰るとまずこの絵本を開いてどこに行ってきたか説明するのが最近の恒例行事。地図と現地の対応はさすがにこれくらいの子供には厳しいんですが、こういう絵本だとファンタジー的な想像で楽しめて良いと思うんですよね。





posted by tkmasa2466 at 23:51| Comment(0) | 日記