2014年05月31日

テーピングの功罪

http://goo.gl/2Wbi8j

これはよくぞ言って頂いた、という感じ。自分自身、現役の時はテーピングを一切しませんでした。やってみたことはありますが、けがの予防よりもパフォーマンスが落ちるデメリットの方がよほど大きい。

でも、「テーピングせんで良いよ」と言って怪我させてしまったら大変なので今まで言い出せずにいました。

テーピングをすることに慣れてしまうと、テーピングしないと怪我してしまう体になってしまい、ますまずテーピングが手放せなくなってしまう。また関節の本来の動きが制限されると、他の部位の故障を誘発しかねない。

もちろん、本当に関節が弱い人も居るので一概には言えないのだが、テーピング原理主義は自分は疑問です。
posted by tkmasa2466 at 00:00| Comment(0) | 技術論
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